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共に過ごすその束の間は、いつも満ちることのないまま静かに過ぎ去り、まだ足りぬ、まだ足りぬと惜しみながらも、その足りぬはずの一瞬こそが、すべてであったのだと、なぜか知っている——それでもなお、幾度も幾度も、巡り巡ってはまた訪れる
from 時が我らを隔てる唯一のものであるならば、隔てるものなど何もない
4:22
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