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いつからか己の内に紡ぎ始めた幾重もの偽りに包まれ、魂は危機の中にあるとも知らぬまま、進むべき道もわからず、ただ静かに迷い続けていた、瞳の奥には、消えることのない真実の光が確かに宿っていたはずなのに、それにすら気づかぬふりをして、目を逸らし続けていた
from 時が我らを隔てる唯一のものであるならば、隔てるものなど何もない
8:55
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