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どこまでが涙で、どこからが口づけであったのか、もはや二人にも分からぬまま、ただ溢れ出す喜びと、満ちて止まぬ想いに包まれて、命そのものが尽きようとするのを引き止めるかのように、強く、ただ強く、互いを手放さずにいた
from 時が我らを隔てる唯一のものであるならば、隔てるものなど何もない
5:22
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